【バーバリー】ファクトタム 19年春夏メンズ・ウィメンズコレクション、キューブリックのフィルム・ノワールから発想

バーバリー

ファクトタム(FACTOTUM)は、2019年春夏メンズウィメンズコレクションを発表

キューブリック『非情の罠』からインスパイア

ファクトタム 19年春夏メンズウィメンズコレクション、キューブリックのフィルムノワールから発想|写真14

今季のテーマは、“ノワール(Noir)”インスピレーションを得た題材は、スタンリーキューブリックが監督を務めたフィルムノワール『非情の罠』だ映画制作当時にあたる、1950年代のアメリカの空気感と、『非情の罠』の主人公であるボクサーや登場人物のギャングから発想した要素が、ウェアに落とし込まれている

ボクサーやギャングを連想させるアイテム

ファクトタム 19年春夏メンズウィメンズコレクション、キューブリックのフィルムノワールから発想|写真8

ジャージーパンツや、動きやすいイージースラックス、活動的なアノラックパーカーといったスポーティーなアイテムは、ファクトタムのフィルターを通すことによって、端正な佇まいにギャングを思わせるストライプのセットアップは、身体に馴染むようなパターンメイキングによって着古したような質感を演出するまた、象徴的なアイテムとしてボクシングウェアやフィットネスギアを展開するエバーラスト(EVERLAST)とコラボレーションしたTシャツや長袖カットソーも登場「FILM 1955」の文字をプリントし、『非情の罠』のイメージをストレートに表現した

50年代米国のオールドな雰囲気

ファクトタム 19年春夏メンズウィメンズコレクション、キューブリックのフィルムノワールから発想|写真16

また、オールドな時代性を感じさせる、リラックス感や抜け感も散見された要素オンブレチェックのセットアップやブルゾン、ストライプ模様を編み込んだニットセーターは、程良く肩の力が抜けた、トラッドな雰囲気を演出するタイプライターチンツ加工のブルゾンはゆったりとしたフォルムと、表情豊かなシワ感が魅力だ

ユウミアリアの鈴木ゆうみが手掛けるウィメンズ

ファクトタム 19年春夏メンズウィメンズコレクション、キューブリックのフィルムノワールから発想|写真18

また、今季から自社展開となったウィメンズコレクションにも注目ユウミアリア(YuumiARIA)の鈴木ゆうみがデザイナーを務めるロング丈のMA-1や、雨除けを外してベストとしても着用できるバーバリーツイルのノースリーブトレンチコートといった、マニッシュなアイテムは、上品さやしなやかさも兼ね備えた仕上がりとなっている

ヴィンテージテイストのワンピースやプリントブラウスなど

ファクトタム 19年春夏メンズウィメンズコレクション、キューブリックのフィルムノワールから発想|写真12

また、全面に“Noir”の文字をプリントしたロングブラウスや、背中の大きく開いたグレンチェックのブルゾン、襟や袖口に向かってギャザーを寄せたワンピースは、クラシカルでヴィンテージ感のある表情が印象的バーバリー シャツ コピーリラックスしたシルエットのオープンカラーシャツに、ギャザースカート、ニットベストを組み合わせたスタイリングは、浮遊感のある柔らかな素材がミステリアスな存在感を放つと同時に、どこかノスタルジックなムードも感じさせるバーバリー コート コピー